2/23/2018

逆にバイバイして嬉しい日本のモノ・コトたち

先週は海外生活で恋しくなる日本のモノ・コトについてつら
つら書かせていただいたんですが、今週は逆にサヨナラして嬉しい日本のモノ・コトたちについて書いてみます。さらにくだらなくなってきたな(笑)


・ゴキブリ等害虫類
欧州(一部南欧を除く)に比べて日本はきもちわるい虫たちがいっぱいいますね。 ロンドンにももしかしたらチャイナタウンとかにいるかもわかりませんが、普通に家で暮らしていてあのでっかいゴキブリを目にすることはまずないでしょう。やったー。ただ、蜘蛛(大きくない)は多いかな?でも蜘蛛は蚊を食べてくれるんで無理に殺すなと私は同居人に言われましたが。
・日本の冬場の寒すぎる住環境
よく日本在住の外国人ユーチューバーさんたちが、日本の家はなんでこんなに寒いんだ、と言っておられますね。同感です。寒すぎます。私は5年ぶりに日本へと帰国した時期が冬場だったのですが、部屋に入ってすぐアマゾンでオイルヒーターをポチりましたよ。。
・花粉症
これは体質によるんでまったく一概には言えないんですが、日本で強度の花粉症でも外国に行ったら症状がでない、なんてこともありますなあ。私は一年目はビギナーズラックみたいな感じでそうだったんですが、二年目からはガッツリ花粉症でした。残念。
・過剰包装
私は過剰包装が大嫌いなので、外国の包装無し、もしくはかなり質素な包装は嬉しいですね。ゴミが増えないし。日本でも例えばプラスチック袋について店員さんに一言結構です、と言えればいいのだけれど、いつも言おうとする前に作業が完了しているので、なかなか成功しないんだよなあ。
・地震
イギリスにも地震はあるみたいなんですが、日本で経験する大きな震度の地震は皆無に等しいんでしょうな。地震恐怖症(というか、ちょっと酔ってしまう)なので、ありがたいです。

といった感じですか。
おまけに、私作ゴキブリのイラストのっけておきます(笑) 




最近読んだ本で楽しかったやつ
キャサリン・マンスフィールド傑作短篇集 不機嫌な女たち
芹澤 恵訳です。
ずっと読んでみたかったKマンスフィールドを読みました。
英語版wikiに詳しいですが、NZ生まれのキャサリンさんはロンドンへ留学をし一旦は帰国なさるんですが、NZの生活に色々と嫌気がさしたりして数年後再度ロンドンに戻ります。で本格的に作家としての成功を夢見る。だけどそうしてるうちに肉体と精神の両方を病んでしまって、ついには若くして帰らぬ人となってしまう。
この本の中では私は「幸福(Bliss)」が好きかなあ。「小さな家庭教師(The Little Governess)」は後半エロオヤジワロタ、って感じです。その他にも「見知らぬ人(The Stranger)」とか「ささやかな過去(The Little Episode)」、「一杯のお茶(A Cup Of Tea)」なんかも面白かった。

最近観たDVDで楽しかったやつ
17歳のカルテ 

原題は"Girl, Interrupted"です。日本版トレーラーはこちらをどうぞ。
邦題のタイトルがあれで敬遠して観ていなかったのですが、もっと早くに観とけばよかったと思う作品。
ジョニデの元カノのウィノナライダーと、金髪のアンジェリーナジョリー出演のもうおよそ20年前に撮られた映画。二人とも若い!
ライター志望のウィノナが精神を病んで(まるでKマンスフィールドですな。)精神病棟へ送られ、そこでの日々を映し出す映画で、これは実話を基にしたお話だということ。
観てて思ったのだけど、昔のアメリカの精神病棟ってあんなに自由に煙草が吸えるんかいな、と驚き。いやもしや今でも重度の疾患を持つ患者さんは自由に煙草が吸えるんだろうか。。世界は私の知らないことでいっぱいです。

今回はこの辺で。
また来週!


 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村