2/16/2018

英国に行ったら恋しくなる日本のモノ・コト

いやー、今日はフィギュアスケート観てましたが、観ている
だけの私の動悸がすごかったw
スポーツ観戦にほとんど興味がない身ですが、フィギュアは特別ですよね。美しい!


さて今日は海外生活で恋しくなる日本のモノ・コトについてつらつら書き連ねます。

私は5年間程一度も日本に帰らず外国で生活をしていたことがあるのですが、その時に恋しくなった日本のモノ・コト達はランダムに以下の通り。

 食べ物
・ユズ
ユズって海外(欧州)だとあまり見かけません。一度オーガニックスーパーで見かけたような記憶はあるんですが、それっきりだったかなぁ。シャンプーとかにユズの香り、とかはあったんですが、食べたいとなると売っていなくて難しい。とにかく日本的で恋しくなった食べ物の一つ。
・あおさ
そもそも海苔の値段が海外だと高い。 確か残留物質の関係とかで規制があるはずです。海藻系は美味しいし栄養も優れているのに残念。帰国してあおさの独特な風味を久しぶりに味わって、天にも昇るような気持ちになったもんです。
・明太子
私は皆さんがかかるであろう"ラーメン食べたい病"には一切かからなかった変人なんですが、とにかくサイゼリアのタラコクリームシシリー風が食べたかった。食べた過ぎてホームページを凝視してよだれをたらしていたwとにかく本能的に食べたかったんですねえ。
・抹茶(風味のモノならなんでも)
最近は健康ブーム的なあれで抹茶自体は海外でも入手しやすくなったかと思うんですが、日本の抹茶のお菓子、ソフトクリーム等すごく恋しくなりました。

生活
・岩盤浴、銭湯、温泉、バスタブ
海外で、現地の同居人がいると、長風呂(長シャワー)って嫌がられますよね。
日本人はやっぱり湯船につかりたいでしょう。あと、寒い冬を岩盤浴なしで乗り切らないといけないのが苦痛です。少しググってみると、岩盤浴の代わりにモロッコ式の"ハマム"というものがロンドンにはあるようなので(日本にもありますが、試したこと無し)、挑戦してみるかなー。サウナも活用したいと思っております。

娯楽
・宝塚歌劇
二年間外国へ行くということは、二年間宝塚歌劇を生鑑賞できないことを意味しまする。
イケメンの望海風斗氏や紅ゆずる氏を拝観できないのは、さびしいですね。。イギリスで、公演してくれないかなあ。。
・歌舞伎
有楽町で宝塚を観た後、当日券で歌舞伎を観るのが私は好きなんです。あの平和な空気感ともしばしのお別れですな。。
・安室奈美恵氏のコンサート
稀代のカリスマの最後の雄姿を拝むことは(私の場合)難しくなりました。
明日から公演が始まるようですが、全然チケットが当たりませぬ(涙)。 無念。

その他
・丁寧な接客
といっても最近は日本でも適当に接客する人が増えた感はあるし、外国で親切丁寧な接客に出くわす場面も増えた感はありますが。でも日本の接客は総じて素晴らしいですよね。
・柴犬
柴犬好きにとって道を歩けばありとあらゆるところで散歩中の柴犬を拝むことのできる日本は天国です。
しかし、イギリスにはイギリスでコーギーがいますが。。(コーギーも可愛い)


最近読んだ本で楽しかったやつ
通訳日記 ザックジャパン1397日の記録 矢野大輔
ザッケローニ前日本代表サッカー監督の通訳者の矢野大輔さんの4年間にわたる日記です。ザッケローニ監督や代表選手の人柄が垣間見れて楽しかったです。サッカーはあまりわかりませんが、戦う男たちの熱い想いがひしひし伝わりました。そして矢野さん本人が素敵。

最近観たDVDで楽しかったやつ
ベンジャミン・バトン 数奇な人生

原作はFスコット・フィッツジェラルドですが私は読んでいませぬ。が、読んだら楽しそうだと思いました。
ひたすらブラピとケイトブランシェットの美貌を堪能するためだけに観たのですが、良かったですよ。年老いて産まれたブラピがどんどん若返っていく話なんだけれど。少し泣いたかも。ただ、少し長いなあとも感じましたが。
ちなみに、同じフィッツジェラルド原作映画でも華麗なるギャツビーの方は、音楽にJay-Zとかが使われていて、私は興ざめしましたが。。(ただしキャリーマリガンはいつもと同じくかわいかった。)

今回はこの辺で。
また来週!


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